DM発送後のフォローについて

どこも教えない転職活動のヒント

DM発送後のフォローについて

今回はDM発送後のフォローについてお話しします。

3.DM送付後のフォロー
DMは送りっぱなしにしない。必ず事後のフォローアップ(面接申し入れ)をする。

DMはこちらから一方的に送ったものですから、送り先にとっては迷惑なものかもしれません。こちらは四六時中再就職のことを考えていますが、送り先は今現在、人の入替など考えていないかもしれません。ですから、入替を考えていない中小企業のオーナーに対し、こちらに興味を持ってもらうことが必要となります。

一方的に送っただけでその後何もしなければ「一方的に送られてきた迷惑なもの、ジャマなもの」として一方的に捨てられるのが自然の成り行きです。事後のフォローアップなくしてDM発送はない、と考えましょう。待っていても先方からの回答は来ないのです。自分で苦労して作成し、せっかく発送したDM。自分をPRしてくれている分身を大切にし、無駄にしないためにも、面倒がらずに謙虚に確認の電話がけを積極的に行いましょう。自分を買ってもらうのですから、これからの自分の(家族を含めた)生活がかかっているのですから、労を惜しんでは駄目です。

しかし、世の中はそんなに甘いものではありません。電話をしても断られる場合が圧倒的に多いのが現実です。面接の機会が得られるのは、100通出して4件くらいです。それでも、DMを出さなければ面接の機会はゼロなのですから、チャンスをつかむためには積極的にDMを送り、フォローアップの電話をすべきです。

 面倒がらずに積極的に行動することの大切さがご理解いただけたことと存じます。次回も引き続きDM発送後のフォローについてお話しします。

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